うさぎとかめとインデックス投資

投資は楽しむもの、急がないで歩こう。種を播いて、水遣って、肥料も少々、あとは実がなるのを待つだけ。インデックス投資をコアとし資産増やし、自らも成長したい。

やってもうた~!「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票し忘れた!

こんにちは、こんばんはかんぽっくりです。

タイトル通り、投票し忘れました。

仕事がバタついていたので、「11月30日までに投票すればいいや」と先延ばしにしていました。昨日も出張中でしたので、地域の顧客とほぼ一日中一緒でした。中々自分の時間が取れない中、帰りの新幹線でも忘れてしまいました。投票できないですが、私なりに一応投票したつもりでイベントは楽しみたいとします。

では、何に投票するつもりでいたかというと…、

eMAXIS Slim 先進国株式 5票です。

これは私が投資しているメインのファンドです。

毎月、eMAXIS Slimシリーズを全世界株式相当を積立てしています。

上記を10:80:10の割合で購入しています。 

なぜ上記ファンドに投資しているかは過去に記載していますので、御覧ください。

usagi-kame-indexinvestment.hatenablog.jp

来年は忘れないようにするぞ!そして、更新もしていきたいと思います。

それでは、かんぽっくりでした!

投資方針について_2版(18年8月改定)

こんにちは/こんばんは、かんぽっくりです。

いままで記事にしたものを整理したいと思います。

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①長期投資・国際分散投資・つみたて投資

こちらは投資の鉄則でもある「長期投資・国際分散投資・積立て投資」です。

・長期投資

私はもうすぐ40歳になるアラフォー世代です。定年やそれ以降まで投資を続けていくつもりでいますので必然的に長期投資になります。

・国際分散投資

投資を始めて間もない頃(10年以上前)は国内の個別銘柄中心でしたが、ライブドアショックで退場寸前までいきました。程なくしてインデックス投資をしり、「卵は一つのカゴに盛るな(意味)」を実践。

・積立て投資

サラリーマンですので、定期的な収入があります。タイミング見計らう事を止め、年間120万円を積立てします。そしてSBI証券の毎日積立サービスを利用し(銀行自動引落)、時間の分散も行います。口座は私・妻のつみたてNISA口座(40万×2口座)をメインに積立を行います。残り40万は課税口座(特定口座)にて積立てを行います。

②リスク資産は株式中心

「長期なら株式投資がベスト」と、かの有名なシーゲル教授が言っています。
私の残りの人生がその『長期』に当たるかといえば中期ぐらいな気がしますが、といっても仕方ありませんので株式中心の投資を行います。

③債券やリートなどのその他資産は不要(国内債券は除く)

・債券(先進国)は山崎元さんが昔から説かれてますが、『外国債券の期待リターンは日本債券と同じである ※参考記事』という考えに共感し、同じ期待リターンであれば為替リスクの少ない国内債券にします。
・リートなどのその他資産は分散投資という視点では入れておいたほうが良いのでしょうが、②でも述べましたが、長期投資→株式中心と決めたのと株式の中には不動産業の会社もあるためシンプルにしたいということで思い切って不要としました。
※一部バランスファンドを保有していますが、資産の2%程度なので実質無視できる程度です。

④国内債券(変動10年)を加え、リスクコントロール

私は今までで感銘を受けたブログの記事があります。それはリスクコントロールです。
詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、資産配分に国内債券(変動10年)を加えてリスク(標準偏差)を下げ、狼狽売りせずにいたいと思います。具体的に国内債券を3割程度保有します。

⑤主な投資はインデックスファンドで

昨年に海外ETF(一般口座)から完全撤退し、投資信託のみになりました。
現在の積み立てしている投資信託は以下の通りです。

生活防衛資金は潤沢に

生活防衛資金を準備し、相場に居続ける事をこれからも実践します。現在は生活費の約1年半以上のお金を定期預金で確保しています。

⑦売る時は躊躇なく売ります。

山崎元さんの楽天証券のコラムで売り時について以下のように書かれていました。
(1)お金が要る時
(2)その銘柄を買った理由がなくなった時
(3)その銘柄のリスクが過大になった時
(4)素晴らしく期待リターンの高い他の銘柄が見つかった時
良く買値にこだわるために「売る時を誤ったり」・「やれやれ売り」などは行いません。

⑧つみたてNISAを主軸とします。

年間120万を目安にしますので、つみたてNISAだけでは足りません。SBI証券の積立てならば、つみたてNISA分がオーバーしても課税口座で引き続き積立てできるので安心しています。

⑨子どもにも積極的に投資について話します

未成年口座を作り、4人の運用を設定しました。
毎月1,000円だけですが、毎年正月にでも運用成績がどうだったかなど話しても良いかなと思ってます。(拠出金は私ですが)我が子は立派な個人投資家?です。

 ⑩投資にかける時間は多すぎず少なすぎず(今回追加)

趣味や子どもとの時間、仕事の時間を十分取り『ほったらかし』を実践します。
 
以上、投資方針_2版(18年8月改定)として記したいと思います。
それでは、かんぽっくりでした!

 

投資方針の改定について(後半)

こんにちは/こんばんは、かんぽっくりです。

前回の投資方針についての続きです。

usagi-kame-indexinvestment.hatenablog.jp

前回と同様に前回の表記(黒)と今現在の方針()を比べつつ、最後は纏めてシンプルに表現したいと思います。

⑤主な投資はインデックスファンドで

今現在(2017年10月時点)、海外ETF(VT・VIG・VYM)とインデックスファンド(各種)を併用しています。しかし、海外ETFから撤退し国内のインデックスファンドのみで運用します。
→昨年に海外ETF(一般口座)から完全撤退し、投資信託のみになりました。
 

生活防衛資金は潤沢に

生活防衛資金を準備し、相場に居続ける事をこれからも実践します。
現在は生活費の約1年半以上のお金を定期預金で確保しています。
一度半年程休職した事がありますが、傷病手当金生活防衛資金のお陰で焦らず療養出来ました。
→前回同様に1年半以上の生活費を貯めており、安心しています。

⑦売る時は躊躇なく売ります。

山崎元さんの楽天証券のコラムで売り時について以下のように書かれていました。
(1)お金が要る時
(2)その銘柄を買った理由がなくなった時
(3)その銘柄のリスクが過大になった時
(4)素晴らしく期待リターンの高い他の銘柄が見つかった時
良く買値にこだわるために「売る時を誤ったり」・「やれやれ売り」などは行いません。
→これも同様に変わりありません。

⑧つみたてNISAを主軸とします。

せっかくの税制優遇があるのでフル活用します。私の分だけでは足らないので妻の分も使い、愚直に積立てます。iDeCoは私の勤め先が認めてないため入れません。妻はパートに出ているので活用できますが、活用するか検討中です。所得が少ないため所得控除の恩恵が受けられるかわからないためです。妻名義の年金があっても良いと思いますので前述の理由と合わせて検討中です。
→年間120万を目安にしますので、つみたてNISAだけでは足りません。SBI証券の積立てならばつみたてNISA分がオーバーしても課税口座で引き続き積立てできるので安心しています。

⑨子どもにも積極的に投資について話します

少し前に未成年口座を作り、4人の運用を設定しました。
毎月1,000円だけですが、毎年正月にでも運用成績がどうだったかなど話しても良いかなと思ってます。(拠出金は私ですが)我が子は立派な個人投資家?です。
→これも変わりません。子どもへの投資の教育についても積極的に行います。

⑩投資にかける時間は多すぎず少なすぎず(今回追加

2005年から投資を始めましたが、当初はどうやったらパフォーマンスが上がるかどうか日々考えていました。本もたくさんお世話いなりました。数年前からですが、リターンを高めるよりもリスクコントロールをした方が良いことが分かってきました。というか個人投資家の私はそれしか出来ません。なので、焦ることなく「ほったらかし」を実践し、趣味や子どもとの時間、仕事の時間を取ることを優先します。
 
次回は纏めたいと思います。
それでは、かんぽっくりでした!

 

TV版インベスターZの子どもの反応について

こんにちは/こんばんは、かんぽっくりです。

今回はTV版のインベスターZについてのお話です。

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先日からインベスターZのTV版が放送されました。

www.tv-tokyo.co.jp

そしてあらすじです。

道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!
投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/investorz/intro/

以前に、私も漫画版を全巻購入し、居間の書棚に並べてあります。子どもにも開放し子どもの投資教育の教本として毎日のように読んでいます。そこで、テレビが始まるということで、録画しました。が、しかし子どもの評判はすこぶる悪い。

いろいろ聞きましたが、まとめると漫画と…、

ストーリー・情景が異なる だそうです。

子供としてはアニメで良いのでそのままの忠実な再現を要求しているようです。私も見ましたが、深夜番組なのでちょっと大人向けな部分もあり、小学生の子どもには「理解が出来ないな~」という感じです。

漫画の実写版の違和感は今に始まった訳ではありません。

www.cinra.net

 

男子校でなかったり、お色気あったり、変なコントもあるし。しかし、ナレーションがホリエモン堀江貴文)だったり、四季報を発刊されている東洋経済新報社も出たり、次回はメルカリの社長も出るし、昔あった変に企業名をモジりぼかした感じがまったくないのが私には好印象です。録画は続けていますので一通り見たいと思います。

結局は好みの問題なので仕方ありませんが・・・。皆さんはご覧なられてますか?

それでは、かんぽっくりでした!

投資方針の改定について(前半)

こんにちは/こんばんは、かんぽっくりです。

今日は先月行われました「インデックスナイト2018」で竹川美奈子さんが提唱された投資方針を作りましょうというのがあったので、私も見直すことにしました。しかし、私はその時すでに早退していたので、内容の把握はしていませんが、察するに行動規範的なものをもって暴落時に狼狽売りせず初志貫徹しましょうと勝手に理解しました。では、私は昨年に投資方針を纏めていました。若干スタンスも変わった部分もあるかもしれませんので、これを期に今一度整理します。

以前の投資方針

usagi-kame-indexinvestment.hatenablog.jp

usagi-kame-indexinvestment.hatenablog.jp

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usagi-kame-indexinvestment.hatenablog.jp

前回の表記(黒)と今現在の方針()を比べつつ、最後は纏めてシンプルに表現したいと思います。

①長期投資・国際分散投資・積立て投資

こちらは投資の鉄則でもある「長期投資・国際分散投資・積立て投資」です。
・長期投資:私はもうすぐ40歳になるアラフォー世代です。定年やそれ以降まで投資を続けていくつもりでいますので必然的に長期投資になります。
・国際分散投資:投資を始めて間もない頃(10年以上前)は国内の個別銘柄中心でしたが、ライブドアショックで退場寸前までいきました。程なくしてインデックス投資をしり、「卵は一つのカゴに盛るな(意味)」を実践。
・積立て投資:サラリーマンですので、定期的な収入があります。タイミング見計らう事を止め、給与から約2割程度を積立てします。そしてSBI証券の毎日積立サービスを利用し、時間の分散も行います。
→引き続き上記のように長期・国際分散・積立の三本柱を実践します。そして給与からの2割ではなく、年間120万を銀行口座自動引落サービス(SBI証券)を活用し、私・妻のNISA口座をメインに積立を行います。

②リスク資産は株式中心

「長期なら株式投資がベスト」とかの有名なシーゲル教授が言っています。
私の残りの人生がその『長期』に当たるかといえば中期ぐらいな気がしますが、といっても仕方ありませんので株式中心の投資を行います。
→これは変わりなく、株式中心で運用を行います。

③債券やリートなどのその他資産は不要(国内債券は除く)

・債券(先進国)は山崎元さんが昔から説かれてますが、『外国債券の期待リターンは日本債券と同じである ※参考記事』という考えに共感し、同じ期待リターンであれば為替リスクの少ない国内債券にします。
・リートなどのその他資産は分散投資という視点では入れておいたほうが良いのでしょうが、②でも述べましたが、長期投資→株式中心と決めたのと株式の中には不動産業の会社もあるためシンプルにしたいということで思い切って不要としました。
→これも変わりなく、日本株・先進国株・新興国株の3本立てのみにいたします。※ただし、いちぶバランスファンドを保有したいるため、ゼロではありません。

④国内債券(変動10年)を加え、リスクコントロール

私は今までで感銘を受けたブログの記事があります。それはリスクコントロールです。
詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、資産配分に国内債券(変動10年)を加えてリスク(標準偏差)を下げたいと思います。具体的に国内債券の有無では以下の通り変化します。
→こちらも変わらずに同じでいきます。
 
長文になりますので、後編に続きます。
それでは、かんぽっくりでした!

 

そういえば開設1周年が過ぎてました。

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こんにちは/こんばんは、かんぽっくりです。

今日気づきましたが、7/29をもってブログ開設1周年が経ってました。

usagi-kame-indexinvestment.hatenablog.jp

実際運用はほぼ放ったらかしが続いているため、あんまり書くネタもあんまり無く(ネタは探し続けるものではありますが・・・)今後も細々と続けていけたら良いと思っています。

乱文・駄文で独り言のつぶやきですが、どうぞよろしくお願いいたします。

投資するファンドはeMAXIS Slimシリーズで良いのか

こんにちは/こんばんは、かんぽっくりです。

今日は、自分なりに考えをまとめたいと思います。

それは現在投資してるeMAXIS Slimシリーズが妥当かどうかの考察です。なぜかというと先日ニッセイさんのファンドが運用コストを下げてきました。私はeMAXIS Slimをコアにしていますので、他のファンドもやっぱり気になります。気になるのは先日、信託報酬を値下げしました<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズです。

そもそもそれぞれのスタンスを確認

最初に『eMAXIS Slimシリーズ』です。

https://emaxis.jp/lp/slim/index.html

詳しくは上記のeMAXIS SlimのWebサイトをご覧いただきたいとおもますが、同サイトから肝心な所を引用します。

多くの方に資産形成ツールとして、よりお役立ていただけるよう、
イーマクシス スリムは、業界最低水準*の運用コストを将来にわたってめざします。

当初は信託報酬の値下げ合戦は終止符が打たてると言われていましたが、そんなことはありませんでした。いままでの事例での他社が信託報酬を下げた場合に、そんな日が経たないうちに同ファンドも値下げしていますので、実績十分です。

次に『<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズ』です。

https://www.nam.co.jp/fundinfo/special/indexfund/index.html

詳しくは上記の<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズのwebサイトをご覧いただきたいと思いますが、同サイトから肝心な所を引用します。

徹底した 「低コスト」 購入時や換金時の手数料だけでなく、投資者が信託財産で間接的に負担する運用管理費用(信託報酬)が相対的に安いという特徴があります。 

言っていることはほぼ同じだが、ちょっと違う

eMAXIS Slimは業界最低水準と謳っています。それでは分解してみましょう。

つまり、同資産クラス(業界)で一番低い(最低)運用コスト(水準)になります。ま~、言い換えただけですけど。つまり次のニッセイに出てくる言葉の対義語である『絶対的』と読み替えることができる気がします。そして『将来に渡って目指します』と絶対そうするかは分かりませんよ!という意味合いがあり、必ずそうなる保証はありませんが、今までの事例で言えば他社に追従してきました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズは運用管理費用(信託報酬)が相対的に安いと謳っています。それでは分解してきましょう。

 つまり、他と比べて(相対的)普通より信託報酬が低い(安い)になります。これも言い換えただけですけど。しかし、上記のように私は『絶対的』と読み替えましたが、ニッセイは自ら『相対的』と謳っています。

運用成績はどうだろう

eMAXIS Slimと<購入・換金手数料なし>ニッセイの運用成績の違いはあるのでしょうか。設定時期が異なりますので、それぞれのファンドで運用開始した時期が遅い方からの比較です。※以下の基準価額は2つのファンドを比較しているため、その日が終了した基準価額ですので、設定日でも10000ではありません。

eMAXIS Slimシリーズ

eMAXIS Slim TOPIX

17/2/27 9896

17/7/20 11596

騰落率:+17.178658%

eMAXIS Slim 先進国株式

17/2/27 9914

17/7/20 11947

騰落率:+20.506355%

eMAXIS Slim 新興国株式

17/10/13 10639

17/7/20 10246

 騰落率:−3.6939562%

<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズ

<購入・換金手数料なし>ニッセイ TOPIX

17/2/27 9740

17/7/20 11403

騰落率:+17.073922%

<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式

17/2/27 13139

17/7/20 15814

騰落率:+20.359236%

<購入・換金手数料なし>ニッセイ 新興国株式

17/10/13 10010

17/7/20   9524

騰落率:−4.85514486%

TOPIX・先進国株式・新興国株式ともにeMAXIS Slimシリーズが<購入・換金手数料なし>ニッセイを上回っています。言うことないですね。

ファンドとマザーファンドの純資産はどうだろう 18/7/20時点

eMAXIS Slimシリーズ (カッコ内はマザーファンドの純資産)

eMAXIS Slim TOPIX30億6400万(2759億5800万 18/3/26時点)

eMAXIS Slim 先進国株式 :168億2800万(3329億8500万 17/5/12時点)

eMAXIS Slim 新興国株式 :73億5900万(497億3400万 17/5/12時点)

<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズ(カッコ内はマザーファンドの純資産)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ TOPIX183億1000万(508億6800万 18/2/20時点)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式:957億9800万(1056億7300万 17/11/20時点)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ 新興国株式:4億5300万(マザーファンドの情報無し?)

純資産額はTOPIXと先進国株式に先行されていますが、eMAXIS Slimシリーズはマザーファンドの大きさを考えても順調に成長しているのではないかと思います。

まとめ

ファンドのコンセプト・リターン・純資産額どれをとってみてもeMAXIS Slimシリーズがニッセイを上回っているのではないでしょうか。これをもってよっぽどのことがなければ、私はeMAXIS Slimシリーズを購入し続けるでしょう。なかなか会社の規約が変わらないためiDeCoに加入できませんが、加入できた際にはマネックス証券にてeMAXIS Slimシリーズにて自作全世界株式を購入します。

といっても微々たる差なので、ほんとはeMAXIS Slimシリーズと好き嫌いで選んでも十分でしょう。

それでは、かんぽっくりでした!

 

 

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